眠り・睡眠とは成長に欠かせないものです。もちろん身長を伸ばすためにも眠りは必要不可欠。
睡眠 質 プラステンアップ

子供のころの夜更かし、寝不足が成長の邪魔をしてしまうのは知られた事実ですね。
親であれば子供の身長は伸ばしたいと思うもの。子供だって“大きくなりたい!”って思ってます。

(私自身、背の順で後ろの方に並びたい願望がありましたから)

そこで、心地よい眠り・睡眠をとるためのポイントを3つ覚えておいてください。

◆身長を伸ばすための基礎快眠ポイント

1、眠る前に体を温める。

よく「寝る前にお風呂に入っておくとよく眠れる」なんて言いますよね?あれは体が温まった後、冷めていく過程が眠りに落ちやすい状態だからです。
軽いストレッチなども良いですね。

2、寝具選びも重要

とりあえずあるもので~。ではなく、枕やマットレス・布団など子供に合ったものを選びましょう
体に合わない寝具では熟睡できず、疲れが取れないばかりか成長の妨げにもなり得ます。

3、寝る前にスマホ・PC・テレビを見ない。

もはや説明するまでもありませんが、画面からでる光が交感神経を刺激してしまい眠りとは真逆の「覚醒」へとシフトしようとします。
ヘタをすれば眠れなくなる可能性もあるので現代では最も注意が必要です

部屋の明かりも暗めの設定にし、体に「これから寝る時間だよ~」と伝わるようにすると効果的です。
心の成長、体の成長共に睡眠はとっても大事なもの。身長を伸ばしたいのであればなおさらです。
人生の3分の1を占めるほどの睡眠は、ないがしろにしてはいけません。
子供を甘やかして夜更かしさせるのが良いのか?厳しくてもしっかり寝る時間を決めるのが大事なのか?
実際に子育てをしていると悩ましいところですが、我が子の成長のため、締めるところは締めていきましょうね。

低体重(2500g以下)の出生児は低身長になる?噂の真相!

お母さんであれば皆さんご存知かとは思いますが、産まれた時に体重2500g以下の赤ちゃんは「未熟児」と言われ産後すぐに保育器に入る必要があります。
「常識だよ~」と言われそうですがこの話、意外とパパは知らない人が多いんです。
それが原因かは分かりませんが、低体重で出産=身長が伸びない。低身長で止まってしまう。という話を聞くことがあります。
ひとつ断言させて頂くと
低体重=100%低身長になるわけではありません。
低体重で産まれてくる未熟児とはいえ、1000g未満で産まれる子から2400gで産まれてくる子まで様々です。
うちの長女はギリギリの2510gだったので特に記憶に残っています。
「何gで産まれてきても大きくなるから大丈夫」なんて決めつけることはできませんし、実際に低身長のまま幼児期に入る子もいます。
ですが、幼児になるころには標準体重・身長に追いつく子がたくさんいるのも事実。
パパやママが産まれた時から心配している必要は無いのです。赤ちゃんは言葉を話せない分、とっても敏感。
パパは何を考えてるのかな?
ママはなんで不安な顔をしてるのかな?

全部伝わっているんです。だから必要以上に心配しないであげてください。
急がず焦らず、見守ってあげるのが1番なのです。

あなたの赤ちゃんも、毎日精一杯がんばっています。母乳をいっぱい飲んだら大きくなります。まだ見ぬ不安を思い描く必要はありませんよ。
ママの愛情と母乳は偉大です^^

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