2007年7月
第3回茶廊法邑ギャラリー大賞展 7/4〜7/14
豊富な内容・・盛会裡に終える!
- 審査員(3名)
浅野天鐘(日本画家・・新興美術院会員)
谷口一芳(洋画家・・春陽会会員)
長谷川忠男(洋画家・・全道展会員)
- 入賞者 (敬称略)
大 賞(1名)・・古畑由理子(油彩画)。
優秀賞(3名)・・石井貴子(油彩画)、竹屋優子(日本画)、山木尚美(油彩画)。
奨励賞(5名)・・石井誠(版画)、上倉怜(水彩画)、原文代(油彩画)、小助川麻里耶(油彩画)、藤本絵里子(水彩画)。
- 出品作品数は年々増えており、会場には慎重な審査による35点の作品が展示されました。壁に取り付ける作業も、慎重そのもの。永井額縁店の兄弟店主2人が作家さんの心を生かそうとして、6時間もかけて、あらゆる要素を集大成する様は、これこそが芸術!と思わせるものでした。鑑賞者の前に姿を見せることの無い存在のようですが、あくまでも謙虚で、その存在なくしては芸術性の高い展示にはならなかったことでしょう。よその展示場と比べてみると、その違いに“なるほど”と感じ入ることと思われます。
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審査員を代表しての、谷口一芳さんの講評には、多くの方々がうなづきながら聞き入っていました。絵を描くという行動の根底を揺さぶられたようです。これぞ、“講評!”
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大丸藤井セントラルさんからも・・・思いがけず多くのプレゼントが・・・。入賞者へは表彰式の場でセントラルさんから直接手渡されました。受賞者の顔が目に映るようですね。作家さんともどもに主催者も大いに励まされるヒトトキでした。
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来年も実施予定です。それぞれに声掛け合っていただけたら幸いです。
キャンドルナイト 6/22
ローソクの灯りだけとなった茶廊空間。茶廊法邑と関りのあったいろいろな作家さんから豊富なお話をしていただきました。個展開催中の藤沢レオさんは毎日苫小牧から通っている新進彫刻家。展示作品制作の意図を語ってくれました。
カルチャーナイ ト 7/20
本格的な、音響の西野輝明さん、照明の前田敬さん、美術の福田舞台さん方の力を得て、俳優・舞台演出家である木村功さんの語りと飯間百花さんのモダンダンス。 題して【語り動く響き】。 語りの内容は、漱石「夢十夜」から三つの夢を取り上げました。
「こんな夢を見た・・」。