SGA性低身長症か調べる方法は2通り
もちろんご自身で調べることが可能です。

1、インターネットで調べる

2、母子手帳で調べる

まず1、のインターネットですが、検索することから始めます。検索するワードは、
「成長障害 成長曲線」と検索。

これで調べていくと、身長や体重についての成長曲線を比較できるシートをダウンロードできます。このシートと見比べてみて子供の成長を比較してみて下さい。

もしくは、年齢・体重・身長を入力することで低身長症かどうか?を調べてくれる方法もあります。


2、母子手帳で調べる
これは母子手帳についている身長体重曲線グラフを使う方法です。母子手帳の後半、後ろの方ですね。

ページを開いていくと身長体重曲線というブラフがあるのですが、ここに子供の身長や体重を記入。すると成長具合や他との比較、身長や体重が標準地なのか否か?などなど、成長具合が分かるようになっています。

以上2つがSGA性低身長か調べる方法。

定期健診でも成長具合が芳しくない場合は指摘される可能性があります。

この場合、専門医療機関での受診を提案されることもあるので、我が子の成長において不安がある場合はしっかり相談するようにしましょう。

  • 食べる量は普通なのに、成長していないように見える。
  • 下の子が追い上げてきてる気がする。

など不安や悩みが出てきたら、抱え込まずに相談するようにしましょうね。

「背が伸びない?!」SGA性低身長症とは

プラステンアップ SGA性低身長症
SGA性低身長症とは、お母さんのおなかの中にいる間に標準体重に達することなく産まれてくることを言います。

※SGA=Small‐for‐Gestational Age

SGAの原因となるものは様々で、

  • 遺伝の要素が強いもの
  • お母さんの体(母体)に原因があるもの
  • 本人(胎児)に原因があるもの
  • 胎盤に原因があるもの

など、多岐にわたります。

ちなみに産まれてくる赤ちゃんの平均身長・平均体重は

男の子→49.2㎝
女の子→48.7㎝


体重
男の子→3076g
女の子→2990g

ただしSGAとして産まれてきた赤ちゃんであっても、2~3歳を迎えるころには標準体重・標準身長に達して問題なく育つ子供も多くいます。

うちの長女は「2500g以下というSGAの基準」を10gだけ上回った【2510g】という、ぎりぎり正常な赤ちゃんとして産まれてきてくれましたが、問題なく育っています。

ただ、この期間であっても成長具合が良くない。標準より小さいまま育っている気がする。となればSGA低身長症の可能性があります。

気合の入ったお母さんであれば“我が子はSGAにならないよう、いっぱい栄養とらなくちゃ!”とたくさん食べてしまいそうですが、これはNGです。

体が必要としている分を食べるのはOKですが、ひたすら食べ続けるなどはやめてくださいね。

◆SGAリスクを回避するために

SGAになりやすいのは「痩せすぎ」「喫煙」に起因するところが多いとの報告があります。

痩せすぎは、母体の栄養が不足しているために→胎児への栄養が行きわたらないことが原因。

喫煙は、たばこを吸うことによって血管が収縮。血行が悪くなり、血液とともに送られる栄養が胎児に届かなくなることが原因です。

SGA性低身長症の不安を少しでも減らすために、できることから始めてみましょう。

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